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見えないものを見る 201. 「考え方を変える 26.」
2014年01月14日
26.お父さんのおかげなのですよ!
私は、昭和62年12月に「橋本印房」を開業しました。
その時ご指導いただいた先輩に、『こんなにお客さんが来て下さるのは、お父さんのおかげなのですよ!』と、何度も言われました。1、2回言われた時には、聞き流していたと思います。でも、4回、5回と言われますと、考えてしまいました。
店で、お客さんを接待して、仕事をしているのは自分なのですが、店にいない父のおかげとはどんなことなのだろうか?
よくよく考えてみますと、自分の働き・力は、いくら努力しても多くの「おかげ」と比べますと、微々たるもののようです。先輩は、人間高慢になるとひっくり返るということを、「お父さんのおかげなのですよ!」という言葉で、気付かせてくださいました。
もしあの時に、「高慢になっていないですか!」とストレートに言われたなら、反発心が強く素直になれなかったと思います。言葉かけの奥義も学ばせて頂きました。
写真 今日朝、小正月の飾り物「団子さし」をして、店に飾りました。
私は、昭和62年12月に「橋本印房」を開業しました。
その時ご指導いただいた先輩に、『こんなにお客さんが来て下さるのは、お父さんのおかげなのですよ!』と、何度も言われました。1、2回言われた時には、聞き流していたと思います。でも、4回、5回と言われますと、考えてしまいました。
店で、お客さんを接待して、仕事をしているのは自分なのですが、店にいない父のおかげとはどんなことなのだろうか?
よくよく考えてみますと、自分の働き・力は、いくら努力しても多くの「おかげ」と比べますと、微々たるもののようです。先輩は、人間高慢になるとひっくり返るということを、「お父さんのおかげなのですよ!」という言葉で、気付かせてくださいました。
もしあの時に、「高慢になっていないですか!」とストレートに言われたなら、反発心が強く素直になれなかったと思います。言葉かけの奥義も学ばせて頂きました。
写真 今日朝、小正月の飾り物「団子さし」をして、店に飾りました。