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見えないものを見る 190. 「考え方を変える 15.」
2014年01月01日
明けましておめでとうございます。 穏やかな年であります様に、皆様のご多幸とご健勝を心よりお祈り申し上げます。
写真は、昨日の午後4時38分、当店の真上を、33羽の白鳥が飛んでいました。
15.外見よりも中身
今から40年前、人生に迷っていた時に、今は亡き小野一栄先輩に、
『ここに壺があるとします。もし、この壺を痰壺にしてしまえば、部屋の隅の暗い所に置かれますね。同じ壺でも、自分の大切にしている物を入れたら、宝壺として、明るい高い所に置くのではないでしょうか。』と。
この時、これ以上のお話し、説明はなかったのですが、その時の私は、仕事が定まらない、身体にはハンディキャップ、心は不平・不満ですさんでいるという中で、先輩は、「橋本さん、橋本さんのその体の中に、どんな心が入っているかで、橋本さんの置かれる場所がどんどん変わってくるのですよ!」と言って下さったように思ったのです。この出会いが、その後の人生に大きく影響を与えてくれました。
私のターニングポイントです。
写真は、昨日の午後4時38分、当店の真上を、33羽の白鳥が飛んでいました。
15.外見よりも中身
今から40年前、人生に迷っていた時に、今は亡き小野一栄先輩に、
『ここに壺があるとします。もし、この壺を痰壺にしてしまえば、部屋の隅の暗い所に置かれますね。同じ壺でも、自分の大切にしている物を入れたら、宝壺として、明るい高い所に置くのではないでしょうか。』と。
この時、これ以上のお話し、説明はなかったのですが、その時の私は、仕事が定まらない、身体にはハンディキャップ、心は不平・不満ですさんでいるという中で、先輩は、「橋本さん、橋本さんのその体の中に、どんな心が入っているかで、橋本さんの置かれる場所がどんどん変わってくるのですよ!」と言って下さったように思ったのです。この出会いが、その後の人生に大きく影響を与えてくれました。
私のターニングポイントです。