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見えないものを見る 355. 「人生の錯覚 5.」
2014年08月15日
自己正義の強い人
清く正しく、責任感も強い人であっても、孤立しいる方がいます。それはどこからきているのでしょうか。
それは、常に自分を標準にして、自分の尺度で、合えばよし、合わねば悪しと人を非難しています。これでは、衝突がまぬがれません。
心のくせは、指摘されれば不愉快になりますし、親しい中と思っても、指摘をすると不愉快な結果になるので、指摘をしないようになります。
自分は、孤立していないか、少し不安になります。
清く正しく、責任感も強い人であっても、孤立しいる方がいます。それはどこからきているのでしょうか。
それは、常に自分を標準にして、自分の尺度で、合えばよし、合わねば悪しと人を非難しています。これでは、衝突がまぬがれません。
心のくせは、指摘されれば不愉快になりますし、親しい中と思っても、指摘をすると不愉快な結果になるので、指摘をしないようになります。
自分は、孤立していないか、少し不安になります。