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見えないものを見る 346. 「上から目線 3.」
2014年07月31日
20代の時に、化粧品のセールスをしたことがあります。毎日30人位の人にお会いします。セールスを始めて半年ぐらい過ぎた時に、初めてお会いした方が、あいさつを交わしただけで、この方はお客さんになってくださる方か、なって下さらない方か、分かるようになりました。
それは、「上から目線」で迎えてくれた方は、無理な方と思えたのです。目を見てあいさつを交わすだけで、感じるものがあるのです。
あいさつ後は、どちらの方にも同じように自己紹介をして、お邪魔しないように失礼し、見込み客と思えた方に、半月以内に再び訪問するようにしました。そのようにしましてから、化粧品の説明なしでも、営業成績が上がりました。
それは、「上から目線」で迎えてくれた方は、無理な方と思えたのです。目を見てあいさつを交わすだけで、感じるものがあるのです。
あいさつ後は、どちらの方にも同じように自己紹介をして、お邪魔しないように失礼し、見込み客と思えた方に、半月以内に再び訪問するようにしました。そのようにしましてから、化粧品の説明なしでも、営業成績が上がりました。