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見えないものを見る 13. 「湯加減 (1)」
2013年04月10日
お湯、見てきて!
今は、蛇口からお湯が出ますが、昔は、まき風呂で、『お湯、見てきて!』と言われると大変でした。(子供のころの話です。)
風呂の湯の温度をみるわけですが、見ただけではわかりません。
寒い冬ですと、自分の手をお湯で温めてから、湯加減をみます。
ちょうど良いと思って入ったら、底の方が冷たかったことを思い出します。
上下を撹拌してみないと、湯加減を見たことになりません。
もし、ぬるければ、薪を燃やします。
お湯、見てきて!
短い言葉ですが、ただ見ただけでは、一つも用が足せなく、不思議に思った言葉の一つです。
今は、蛇口からお湯が出ますが、昔は、まき風呂で、『お湯、見てきて!』と言われると大変でした。(子供のころの話です。)
風呂の湯の温度をみるわけですが、見ただけではわかりません。
寒い冬ですと、自分の手をお湯で温めてから、湯加減をみます。
ちょうど良いと思って入ったら、底の方が冷たかったことを思い出します。
上下を撹拌してみないと、湯加減を見たことになりません。
もし、ぬるければ、薪を燃やします。
お湯、見てきて!
短い言葉ですが、ただ見ただけでは、一つも用が足せなく、不思議に思った言葉の一つです。