ブログ

記念樹はんこ「椿(つばき)」 6.
2013年01月24日
年輪の中心に、白く柔らかい芯があります。(写真)
その芯に文字の線がかかりますと、線が途切れてしまいますので、芯の部分に穴をあけ、固い部分を埋め込みます。
これで、印材の完成です。
樹木は、根から吸収した水や栄養を、表皮近くの毛細管で、木の先端まで運び、中心の芯を通って、根の方に戻ると聞いたことがありますが、それは、本当でしょうか?わかる人がおりましたなら、お教えください。
その芯に文字の線がかかりますと、線が途切れてしまいますので、芯の部分に穴をあけ、固い部分を埋め込みます。
これで、印材の完成です。
樹木は、根から吸収した水や栄養を、表皮近くの毛細管で、木の先端まで運び、中心の芯を通って、根の方に戻ると聞いたことがありますが、それは、本当でしょうか?わかる人がおりましたなら、お教えください。