ブログ

はんこの歴史
2009年12月19日
写真 今では存在しない組織の「はんこ」を見せていただきました。
左から、「湯澤木炭生産販売組合長印」 「湯澤製炭組合長印」 「湯澤製炭組合会計印」 この角印がどのように使われたかということになりますと、知っている方は少ないようです。
昔、矢大臣山には、ブナの原生林がありました。
大正時代始めに、磐越東線が開通しますと、地元の人が、そのブナの木を営林署から払い下げ、炭にして夏井駅から出荷したそうです。 大木になりますと、1本で一冬炭を焼いたとのことです。
その期間は、昭和30年近くまで続けられ、夏井駅は、炭の取扱量日本一の記録があるそうです。
そんな歴史がある 「はんこ」 です。
左から、「湯澤木炭生産販売組合長印」 「湯澤製炭組合長印」 「湯澤製炭組合会計印」 この角印がどのように使われたかということになりますと、知っている方は少ないようです。
昔、矢大臣山には、ブナの原生林がありました。
大正時代始めに、磐越東線が開通しますと、地元の人が、そのブナの木を営林署から払い下げ、炭にして夏井駅から出荷したそうです。 大木になりますと、1本で一冬炭を焼いたとのことです。
その期間は、昭和30年近くまで続けられ、夏井駅は、炭の取扱量日本一の記録があるそうです。
そんな歴史がある 「はんこ」 です。