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見えないものを見る 299. 「適正価格 4.」
2014年05月31日
作品の価格
私は、公民館の篆刻(てんこく)教室で、篆刻を習い、自分にも彫れると舞い上がり、100個、150個と短期間に彫り続けて、篆刻のことだったら私に聞いてくださいと言えるように学ぼうと、密かに思いを抱いた時に、「はんこ屋」の開業を進められました。
さて、自分の作品の価格をどうしようかと思っておりますと、開業を進めてくれた先輩に 『橋本さん、一日に3本くらいは彫れますよね。一日に15,000円になればいいでしょう。1本5,000円ですね。』 と、言われました。 そのようなことがあって、自分の作品の価格が決まりました。
なるほど、この価格なら、自信を持っての価格。適正価格と思った次第です。
私は、公民館の篆刻(てんこく)教室で、篆刻を習い、自分にも彫れると舞い上がり、100個、150個と短期間に彫り続けて、篆刻のことだったら私に聞いてくださいと言えるように学ぼうと、密かに思いを抱いた時に、「はんこ屋」の開業を進められました。
さて、自分の作品の価格をどうしようかと思っておりますと、開業を進めてくれた先輩に 『橋本さん、一日に3本くらいは彫れますよね。一日に15,000円になればいいでしょう。1本5,000円ですね。』 と、言われました。 そのようなことがあって、自分の作品の価格が決まりました。
なるほど、この価格なら、自信を持っての価格。適正価格と思った次第です。