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画像: 見えないものを見る 288. 「生涯学習 9.」

見えないものを見る 288. 「生涯学習 9.」

2014年05月16日

      私のターニングポイント
 東日本生涯学習センターでの講座の受講は、今回で15回目の受講です。 最初は、昭和48年3月の受講でした。
 41年前の最初の受講の時に、今は亡き小野一栄先生に、次のお話をして頂きました。
 『ここに壺があるとしますね。もし、この壺を痰壺にしてしまえば、部屋の隅の低い暗い所に置かれますね。同じ壺でも、自分の大切にしている物を入れたら、宝壺として、明るい高い所に置くのではないでしょうか。』 と。
 この時、これ以上のお話し、説明はなかったのですが、その時の私は、仕事が定まらない、身体にはハンディキャップ、心は不平・不満ですさんでいるというなかで、先輩は、「橋本さん、橋本さんのその体の中に、どんな心が入っているかで、橋本さんの置かれる場所がどんどん変わってくるのですよ!」と言って下さったように思ったのです。この出会いが、その後の人生に、大きく影響を与えてくれました。

 写真 上杉家墓所 向かって左にある大杉


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